学校ブログ

5月1日(金)に、授業参観、学習ドリルソフト説明会、行事説明会が行われました。

授業参観では、各学級において担任による授業が実施され、生徒たちは落ち着いて学習に取り組み、日頃の学校生活の様子や学びの成果を保護者の皆様にご覧いただく機会となりました。

その後の学習ドリルソフト説明会では、本校で活用している学習支援ソフトについて、ラインズ株式会社の方から朝学習や家庭学習での具体的な使い方やねらいが説明され、より効果的な学習につなげていくための理解を深めていただきました。

さらに行われた行事説明会では、5月22日(金)から24日(日)にかけて実施予定の1年生「五翔セミナー」、2年生「林間学校」、3年生「修学旅行」について、学年ごとに活動内容や目的、生活面での注意事項などが説明されました。

ご多用のところご来校いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

4月30日(木)、体育館において全校集会が行われました。

集会では、開式の言葉に続いて校長先生からお話があり、まず、全校集会の集まり方が大変素晴らしいことについて称賛がありました。また、本校の校訓「拓け!育て!翔べ!」にふれ、校訓に「!」がついている点は他校にはなく、そこには勢いや情熱、強い意志が込められていること、失敗を恐れず、仲間と協力しながらさまざまなことに挑戦していく姿を期待していることが語られました。さらに、明日から5月を迎え、宿泊行事が控えていることにもふれ、行事は当日だけでなく準備の過程も含めて楽しいものであるため、その過程を大切にしながら意識を高めて取り組んでいきましょうと呼びかけがありました。

続いて生徒指導担当からは、ゴールデンウィークを迎えるにあたり、何よりも命を大切にしてほしいこと、人が多く集まる場所ではトラブルが起こりやすいため、外出時には高い意識をもって行動すること、また交通事故に十分注意して安全に過ごしてほしいとの話がありました。

表彰では、各部活動やクラブ活動等において優れた成果を収めた生徒たちが表彰され、日頃の努力の積み重ねが感じられる堂々とした姿が大変印象的でした。こうした一人一人の活躍が学校全体の力となっていることを改めて実感する機会となり、閉式の言葉をもって全校集会は締めくくられました。


4月27日(月)、ラインズ株式会社の方をお招きし、「eライブラリを使った、さまざまな学習の仕方を知ろう」と題したガイダンスを行いました。

当日は、朝学習や家庭学習におけるeライブラリの効果的な活用方法について説明していただき、生徒たちは実際にクロームブックを操作しながら、使い方や学習の進め方を一つ一つ確認しました。

問題の選択方法や取り組み方、学習履歴の確認方法などを具体的に学ぶことで、自分に合った学習を進めることの大切さや、家庭学習への活用の仕方について理解を深めることができました。

なお、今年度、大富士中学校では週に1度、朝の時間を活用し、eライブラリを用いた朝学習を実施する予定です。今回学んだ内容を、今後の朝学習や家庭学習に生かし、基礎・基本の定着や主体的に学ぶ力の育成につなげていきたいと考えています。

 

4月21日(火)から学校図書館において図書館司書による図書館ガイダンスを実施しており、1年生から3年生までの全学年を対象に、クラスごとに行っています。

ガイダンスでは、朝読書の時間の進め方や基本的なルールについて確認するとともに、学校図書館を利用する際に必要となる図書の探し方や借り方、返却方法、利用時のマナーや決まりについて説明しました。

生徒が安心して図書館を利用し、目的に応じて本を選び、読書活動や学習に役立てられるよう、図書館を身近な学びの場として理解を深める機会となっています。

 

420日(月)、第1回地震避難訓練を実施しました。今回の訓練は、授業中に地震が発生したという想定のもと、生徒一人一人が地震発生時の基本的な身の守り方を確実に身に付けるとともに、校内の避難経路や避難場所を確認することを目的として行いました。

当日は、緊急放送を合図に生徒が机の下にもぐって身を守り、その後、担任の指示に従って落ち着いて避難経路を通り運動場へ移動しましたが、訓練では速さを競うのではなく、正確さと静かな行動を重視して取り組みました。運動場では学級ごとに点呼を行い全員の安全を確認した後、訓練のまとめとして放送や指示を正しく聞いて行動できていたかを振り返り、災害時における行動の大切さを全校で確認しました。

避難訓練終了後には、今後の地震発生に備える取組として、通学区ごとに集合・点呼を行い、担当教員の引率のもと、通学路の危険箇所や「かけこみ110番の家」などを確認しながら集団下校を実施しました。

今後も防災教育を継続的に行い、生徒が自ら考え、行動して命を守る力を育んでいきます。

415日(水)の朝、体育館にて前期学級委員辞令伝達式を実施しました。

式は落ち着いた雰囲気の中で進行し、各学年の学級委員が順に呼名されました。そして、代表生徒が前に進み、校長先生から辞令書を受け取りました。その堂々とした返事や立ち居振る舞いからは、学級や学校を支えていこうとする強い意志が感じられました。

前期学級委員の皆さんには、クラスの中心として仲間の声に耳を傾け、よりよい学級づくりに力を発揮することが期待されます。また、学級委員以外の生徒一人一人も、学校生活をよりよくする当事者としての行動が求められます。

前期の学校生活が、全校生徒にとって実り多いものとなることを願っています。

4月10日(金)、体育館にて五翔学習ガイダンスが行われました。

はじめに、富士山学習と五翔学習の歴史について説明があり、地域に根差した課題追究の意義や目的を全校で確認しました。

続いて代表者による発表が行われ、「富士宮に住み続けるにはどうしたらよいのだろう」「富士宮の特産品を広げるにはどうすればよいのか」「富士宮の空き家問題とその対策について」という三つのテーマについて、課題設定に至るまでの経緯と、身近な地域を見つめた問題提起に対する考えが述べられました。

その後、三学年混合のグループを編成し、「富士宮」をテーマにウェビングマップの作成に取り組み、学年の枠を超えて意見を出し合いながら、地域の魅力や課題を多角的に整理しました。

最後に、これからの五翔学習の進め方と大切にしていくポイントについて話があり、地域と自分たちの未来を主体的に考え、仲間と協働しながら追究を深めていく姿勢の重要性を再確認する、実り多いガイダンスとなりました。

4月9日(木)、体育館にて全校集会が行われ、新年度の学校生活をよりよいものにしていくための大切な話が生徒一人一人に伝えられました。

集会のはじめには、生徒主体による集会指導が行われ、並び方の確認などを通して、自分たちで集団を整えようとする姿が見られ、落ち着いた雰囲気の中で集会が進められました。

続いて校長先生からは、学校教育目標である「志をもち 心豊かで たくましく生きる子」を軸に、大富士中学校におけるウェルビーイングについて、「一人一人のあたたかな居場所があること」であるというお話がありました。そのうえで、小中9年間を通して身に付けたい資質・能力として、「主体性」「粘り強さ」「対話力」「協働性」「思いやり」の5つが示され、これらを日々の学校生活の中で意識しながら育んでいくことが、誰もが安心して過ごせる学校づくりにつながることが伝えられました。

次に養護教諭からは、ピアスやヘアカラーなどのおしゃれが原因となる健康被害についての説明があり、自分の身体を大切にすることの重要性を改めて考える機会となりました。

続く生徒指導では、「校則はなぜあるのか」という問いを通して、校則は生徒を縛るためのものではなく、皆が安全で気持ちよく学校生活を送るために必要なルールであることが確認されました。

さらに研修主任による学習の話では、「なぜ勉強するのか」というテーマのもと、予測不能な未来に対応していくために、知識だけでなく学び続ける力を身に付けることの大切さが語られました。

最後に特活主任から、委員会活動や学校行事についての説明があり、生徒一人一人が学校生活の担い手として関わっていくことへの意識を高める全校集会となりました。

4月8日(水)、春のやわらかな空気に包まれた体育館において、令和8年度入学式が晴れやかに挙行されました。新入生は期待と決意を胸に堂々と入場し、担任による心を込めた呼名に対する一人一人の力強い返事からは、新たな学校生活への前向きな姿勢が感じられました。

学校長式辞では、創立32年を迎える大富士中学校が「地域に学校を」という地元住民の想いとともに生まれ、これまで歩んできた歴史が紹介されるとともに、学校教育目標「志をもち 心豊かで たくましく生きる子」について語られました。「志」は未来へ進むための地図であり、周囲にいる多くの支えに気付きながら、小中9年間で身に付けてきた主体性や粘り強さ、対話力、協働性、思いやりといった力を生かし、それぞれが自分らしく成長していく学校生活への期待が伝えられました。

新入生代表宣誓では、新しい環境への高揚感とともに、頼りになる先輩や温かく寄り添ってくれる先生方と過ごす日々への希望が語られ、困難に直面しても努力を重ねながら前向きに挑戦していく力強い決意が表明されました。

PTA会長からの祝辞では、学習や部活動、学校行事を通して仲間と共に達成感を味わう経験の価値が語られ、先輩の姿に学びながら、自ら考え行動することで大きな自信と成長につながっていくこと、そして保護者や地域が常に温かく見守り支えていることが伝えられました。

続く在校生代表による歓迎の言葉では、新しい出会いの喜びとともに、意見が活発に交わされる授業の様子や、熱心に取り組む部活動、充実した生徒会活動が紹介され、大富士中学校が一丸となって前進していく力強い姿が描かれました。

新入生一人一人が、この大富士中学校で多くの経験と出会いを重ね、仲間とともに笑顔あふれる学校生活を築いていくことが心から楽しみになる、希望に満ちた入学式となりました。

4月9日(木)、体育館にて生徒会入会式が行われ、新入生は先輩たちに温かく迎えられ、生徒会の一員としての第一歩を踏み出しました。

式では、開会・歓迎の言葉に続いて生徒会歌を斉唱し、各委員会や部活動の紹介を通して、これから始まる学校生活への期待を高めました。

新入生歓迎会では、「この地球にあなたが生まれた日はいつ!?」というゲームが行われ、1年生から3年生までが混合チームとなり、誕生日を確認しながら早い順に並び替える活動を通して、学年を越えた交流が深まりました。並び替えの後には前後の生徒同士で自己紹介を行い、その後のメディシングボールでは、声を掛け合いながら協力する姿が随所に見られ、会場は大いに盛り上がりました。

1年生代表の挨拶では、新たなステージに立った決意とともに、小学校での児童会の経験を生かし、生徒会の一員として頑張りたいという力強い思いと、先輩方とともに輝く大富士中学校を創っていきたいという意欲が述べられました。

校長先生からは、準備に関わった生徒への感謝の言葉とともに、各活動の内容がよく分かり、皆で一つのことに取り組む中で一人一人が輝いていたこと、仲間とともに多くのことに挑戦できる学校生活の楽しさについてのお話がありました。

新入生にとって、大富士中学校の一員であることを実感し、充実した学校生活への期待を大きくふくらませる入会式となりました。

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