6月18日(木) 前期生徒総会
6月18日(木)の5・6時間目に、前期生徒総会が行われました。
開会の言葉の後、生徒会歌を全校で斉唱し、厳かな雰囲気のもとで総会がスタートしました。
続いて、各学年の代表からなる議長団が入場し、それぞれが自己紹介を行い、議事進行にあたりました。
協議事項では、第一号議案として専門委員長・副委員長から後期活動報告および前期活動方針が示され、これまでの取組の成果と今後の目標について全校で共有しました。
第二号議案では五翔祭のスローガンについて審議が行われ、「RISING」「翔明」「結翔」の候補の中から、「結翔」が選ばれました。「結翔」には、「努力の結晶」をもとに、仲間との団結(UNITY)を象徴する「結」と、五翔の「翔」を組み合わせ、一人一人の努力や思いを結びつけて大きな飛躍へとつなげていこうという願いが込められています。そして五翔祭を通して、その努力の結晶を宝石のように磨き上げ、最高の行事を創り上げていこうという強い意志が共有されました。
第三号議案では異学年交流について話し合われ、単なるコミュニケーションを目的としたレクリエーションにとどまらず、先輩から後輩へと大富士中の文化や伝統をどのように継承していくかという視点で、活発な意見交換が行われました。
協議後は議長団が退場し、生徒会長から今後の学校生活に向けた呼びかけがあり、続いて校長先生より講評と激励のお話をいただきました。
最後に閉会の言葉をもって総会は終了し、生徒一人一人が学校づくりの主体であることを改めて実感する、有意義で充実した時間となりました。