4月21日(火)から学校図書館において図書館司書による図書館ガイダンスを実施しており、1年生から3年生までの全学年を対象に、クラスごとに行っています。
ガイダンスでは、朝読書の時間の進め方や基本的なルールについて確認するとともに、学校図書館を利用する際に必要となる図書の探し方や借り方、返却方法、利用時のマナーや決まりについて説明しました。
生徒が安心して図書館を利用し、目的に応じて本を選び、読書活動や学習に役立てられるよう、図書館を身近な学びの場として理解を深める機会となっています。
4月21日(火)から学校図書館において図書館司書による図書館ガイダンスを実施しており、1年生から3年生までの全学年を対象に、クラスごとに行っています。
ガイダンスでは、朝読書の時間の進め方や基本的なルールについて確認するとともに、学校図書館を利用する際に必要となる図書の探し方や借り方、返却方法、利用時のマナーや決まりについて説明しました。
生徒が安心して図書館を利用し、目的に応じて本を選び、読書活動や学習に役立てられるよう、図書館を身近な学びの場として理解を深める機会となっています。
4月20日(月)、第1回地震避難訓練を実施しました。今回の訓練は、授業中に地震が発生したという想定のもと、生徒一人一人が地震発生時の基本的な身の守り方を確実に身に付けるとともに、校内の避難経路や避難場所を確認することを目的として行いました。
当日は、緊急放送を合図に生徒が机の下にもぐって身を守り、その後、担任の指示に従って落ち着いて避難経路を通り運動場へ移動しましたが、訓練では速さを競うのではなく、正確さと静かな行動を重視して取り組みました。運動場では学級ごとに点呼を行い全員の安全を確認した後、訓練のまとめとして放送や指示を正しく聞いて行動できていたかを振り返り、災害時における行動の大切さを全校で確認しました。
避難訓練終了後には、今後の地震発生に備える取組として、通学区ごとに集合・点呼を行い、担当教員の引率のもと、通学路の危険箇所や「かけこみ110番の家」などを確認しながら集団下校を実施しました。
今後も防災教育を継続的に行い、生徒が自ら考え、行動して命を守る力を育んでいきます。
4月15日(水)の朝、体育館にて前期学級委員辞令伝達式を実施しました。
式は落ち着いた雰囲気の中で進行し、各学年の学級委員が順に呼名されました。そして、代表生徒が前に進み、校長先生から辞令書を受け取りました。その堂々とした返事や立ち居振る舞いからは、学級や学校を支えていこうとする強い意志が感じられました。
前期学級委員の皆さんには、クラスの中心として仲間の声に耳を傾け、よりよい学級づくりに力を発揮することが期待されます。また、学級委員以外の生徒一人一人も、学校生活をよりよくする当事者としての行動が求められます。
前期の学校生活が、全校生徒にとって実り多いものとなることを願っています。
4月10日(金)、体育館にて五翔学習ガイダンスが行われました。
はじめに、富士山学習と五翔学習の歴史について説明があり、地域に根差した課題追究の意義や目的を全校で確認しました。
続いて代表者による発表が行われ、「富士宮に住み続けるにはどうしたらよいのだろう」「富士宮の特産品を広げるにはどうすればよいのか」「富士宮の空き家問題とその対策について」という三つのテーマについて、課題設定に至るまでの経緯と、身近な地域を見つめた問題提起に対する考えが述べられました。
その後、三学年混合のグループを編成し、「富士宮」をテーマにウェビングマップの作成に取り組み、学年の枠を超えて意見を出し合いながら、地域の魅力や課題を多角的に整理しました。
最後に、これからの五翔学習の進め方と大切にしていくポイントについて話があり、地域と自分たちの未来を主体的に考え、仲間と協働しながら追究を深めていく姿勢の重要性を再確認する、実り多いガイダンスとなりました。
4月9日(木)、体育館にて全校集会が行われ、新年度の学校生活をよりよいものにしていくための大切な話が生徒一人一人に伝えられました。
集会のはじめには、生徒主体による集会指導が行われ、並び方の確認などを通して、自分たちで集団を整えようとする姿が見られ、落ち着いた雰囲気の中で集会が進められました。
続いて校長先生からは、学校教育目標である「志をもち 心豊かで たくましく生きる子」を軸に、大富士中学校におけるウェルビーイングについて、「一人一人のあたたかな居場所があること」であるというお話がありました。そのうえで、小中9年間を通して身に付けたい資質・能力として、「主体性」「粘り強さ」「対話力」「協働性」「思いやり」の5つが示され、これらを日々の学校生活の中で意識しながら育んでいくことが、誰もが安心して過ごせる学校づくりにつながることが伝えられました。
次に養護教諭からは、ピアスやヘアカラーなどのおしゃれが原因となる健康被害についての説明があり、自分の身体を大切にすることの重要性を改めて考える機会となりました。
続く生徒指導では、「校則はなぜあるのか」という問いを通して、校則は生徒を縛るためのものではなく、皆が安全で気持ちよく学校生活を送るために必要なルールであることが確認されました。
さらに研修主任による学習の話では、「なぜ勉強するのか」というテーマのもと、予測不能な未来に対応していくために、知識だけでなく学び続ける力を身に付けることの大切さが語られました。
最後に特活主任から、委員会活動や学校行事についての説明があり、生徒一人一人が学校生活の担い手として関わっていくことへの意識を高める全校集会となりました。
4月8日(水)、春のやわらかな空気に包まれた体育館において、令和8年度入学式が晴れやかに挙行されました。新入生は期待と決意を胸に堂々と入場し、担任による心を込めた呼名に対する一人一人の力強い返事からは、新たな学校生活への前向きな姿勢が感じられました。
学校長式辞では、創立32年を迎える大富士中学校が「地域に学校を」という地元住民の想いとともに生まれ、これまで歩んできた歴史が紹介されるとともに、学校教育目標「志をもち 心豊かで たくましく生きる子」について語られました。「志」は未来へ進むための地図であり、周囲にいる多くの支えに気付きながら、小中9年間で身に付けてきた主体性や粘り強さ、対話力、協働性、思いやりといった力を生かし、それぞれが自分らしく成長していく学校生活への期待が伝えられました。
新入生代表宣誓では、新しい環境への高揚感とともに、頼りになる先輩や温かく寄り添ってくれる先生方と過ごす日々への希望が語られ、困難に直面しても努力を重ねながら前向きに挑戦していく力強い決意が表明されました。
PTA会長からの祝辞では、学習や部活動、学校行事を通して仲間と共に達成感を味わう経験の価値が語られ、先輩の姿に学びながら、自ら考え行動することで大きな自信と成長につながっていくこと、そして保護者や地域が常に温かく見守り支えていることが伝えられました。
続く在校生代表による歓迎の言葉では、新しい出会いの喜びとともに、意見が活発に交わされる授業の様子や、熱心に取り組む部活動、充実した生徒会活動が紹介され、大富士中学校が一丸となって前進していく力強い姿が描かれました。
新入生一人一人が、この大富士中学校で多くの経験と出会いを重ね、仲間とともに笑顔あふれる学校生活を築いていくことが心から楽しみになる、希望に満ちた入学式となりました。
4月9日(木)、体育館にて生徒会入会式が行われ、新入生は先輩たちに温かく迎えられ、生徒会の一員としての第一歩を踏み出しました。
式では、開会・歓迎の言葉に続いて生徒会歌を斉唱し、各委員会や部活動の紹介を通して、これから始まる学校生活への期待を高めました。
新入生歓迎会では、「この地球にあなたが生まれた日はいつ!?」というゲームが行われ、1年生から3年生までが混合チームとなり、誕生日を確認しながら早い順に並び替える活動を通して、学年を越えた交流が深まりました。並び替えの後には前後の生徒同士で自己紹介を行い、その後のメディシングボールでは、声を掛け合いながら協力する姿が随所に見られ、会場は大いに盛り上がりました。
1年生代表の挨拶では、新たなステージに立った決意とともに、小学校での児童会の経験を生かし、生徒会の一員として頑張りたいという力強い思いと、先輩方とともに輝く大富士中学校を創っていきたいという意欲が述べられました。
校長先生からは、準備に関わった生徒への感謝の言葉とともに、各活動の内容がよく分かり、皆で一つのことに取り組む中で一人一人が輝いていたこと、仲間とともに多くのことに挑戦できる学校生活の楽しさについてのお話がありました。
新入生にとって、大富士中学校の一員であることを実感し、充実した学校生活への期待を大きくふくらませる入会式となりました。
4月8日(水)、体育館にて1学期始業式が行われ、新年度のスタートにふさわしい、引き締まった雰囲気の中で式が進められました。
開式の言葉に続き、生徒代表の言葉では、2年生代表からは、先輩となった喜びとともに責任の重さや照れくささを感じながら、新たに入学してくる1年生の不安な気持ちに寄り添い、仲間と協力して成長していきたいという思いが述べられ、毎日を大切にしながら挑戦を続けていきたいという力強い決意が語られました。続いて3年生代表からは、最後の一年を迎える最上級生としての自覚と覚悟が示され、何事にも誇りをもって取り組み、悔いのない一年にしたいという強い思いとともに、毎日を最後の一日だという意識で過ごしていきたいという真剣な言葉が述べられました。
学校長式辞では、大富士中学校への初赴任にあたり緊張しつつも、それ以上に大きな期待とわくわくした気持ちを抱いていることが語られ、生徒代表の言葉にあった「責任」「協力」「挑戦」というキーワードにふれながら、皆がどのような一年を過ごしたいのかを考えることの大切さが示されました。また、「私らしさ」「あなたらしさ」とは無意識の行動の積み重ねによって形づくられるものであり、それを意識的に創り出していくことで、自分にしかできないことを発揮すると同時に、他者の良さも認め合いながら、皆で大富士中学校を創り上げていきたいというメッセージが伝えられました。
最後に、学級担任や部活動、教科担当などの発表が行われ、新たな体制のもとで始まる一年への期待を胸に、全校生徒が新しい一歩を踏み出す式となりました。
4月8日(水)、体育館にて新任式が行われ、2・3年生が整然とした中、校歌斉唱で新任職員を歓迎し、厳粛な雰囲気のもと式が始まりました。
続いて、新たに本校へ着任した職員が紹介されると、生徒たちは温かい拍手で迎え、新任職員代表からは、本校での教育活動に対する抱負や生徒への思いが丁寧に述べられました。その真摯な言葉に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、新たな出会いへの期待を感じ取っている様子でした。
最後に、在校生代表による歓迎の言葉が述べられました。本校の伝統や学校生活の様子が紹介されるとともに、新任職員への感謝と歓迎の気持ちが込められた言葉が贈られ、会場は温かく和やかな雰囲気に包まれました。
新年度の始まりにふさわしく、生徒と教職員が心を一つにする意義深い式となりました。