学校ブログ

6月5日(金)、1年生を対象とした交通安全教室が体育館で行われ、交通安全指導員の方を講師としてお招きしました。

当日はプロジェクターを活用した講義形式で実施され、自転車の正しい乗り方やルール、車に同乗する際のシートベルト着用の重要性、歩行時に白線からはみ出さないことの大切さなど、日常生活に直結する交通安全について分かりやすく学びました。また、交通ルールに関するクイズも取り入れられ、生徒たちは楽しみながら理解を深めていました。

今回の講習を通して、一人一人が交通ルールを守る意識を高め、安全な生活につなげていくことが期待されます。

 

6月1日(月)、全校集会が行われました。

集会ではまず校長先生より、1年生の五翔セミナー、2年生の林間学校、3年生の修学旅行を終えて、それぞれのスローガンが達成できたかを振り返るお話がありました。それぞれの振り返りからは、個人としての成長だけでなく、集団としての成長の様子もうかがえ、1年生は「黙想をすること」、2年生は「時間を守ること」、3年生は「次の行動を考えること」に多くの生徒が成長を実感していることが紹介されました。これらの成長は、行事の中でうまくいかなかった経験や、他者からの指摘を乗り越えたことで得られたものであり、今後さらに成長していくためには物事を広い視野で捉える「俯瞰すること」が大切であると伝えられました。そして、その先にある自分の状態を客観的にとらえ調整する力である「メタ認知」を意識し、間近に控えた定期テストに向けて自分の課題を把握し実行していくことの重要性についてもお話がありました。また、加えて自分の発言が相手にどのように受け止められるかを想像することや、「ひらめき」は努力を重ねている人にこそ訪れるということについてもふれられました。

続いて生徒指導主事からは、6月2日(火)からの登下校時の服装について、基本は制服としながらも体調や気温に応じて体操服を活用するなど、自分で適切に判断することの大切さが全体で確認されました。

その後の表彰では、各種大会において優れた成果を収めた生徒が紹介され、一人一人に賞状が手渡されました。受賞者の堂々とした姿に会場からは温かな拍手が送られ、日頃の努力の積み重ねが実を結んだことが感じられる場面となりました。

こうした仲間の頑張りに刺激を受けながら、一人一人が自分自身の目標に向かって努力を重ね、これからの学校生活をより充実したものにしていくことが期待される集会となりました。

 

3日間を通して生徒が成長する場面を見ることができました。

1日目は、全員で新幹線に乗り京都駅まで行き、学年全体でバスに乗って奈良へ移動をしました。印象に残っていることは薬師寺での講話です。お坊さんによる説法は生徒の心を惹くもので、生徒からは「また聞きたい」との声が多く聞こえました。

2日目は各クラス別研修を行いました。クラス別研修では、事前に自分たちで行きたいコースを作成することができました。研修の最後には、学年全体で座禅体験を行いました。一人一人が心を落ち着かせて、マナーを守った上で座禅体験をすることができました。

3日目はタクシー研修を行いました。班ごと多くの寺社仏閣に行くことができ、京都市内の歴史に触れることができていました。

この3日間を通して、時間・ルールを守る力が身に付いたと思います。学んだことを今後の学校生活に生かしていくことを期待しています。

 

2年生は、山梨県の西湖にて林間学校を実施しました。この3日間を通して、生徒たちの大きな成長を感じることができました。

樹海ハイキングでは互いに声を掛け合い、励まし合いながら進む頼もしい姿が見られました。夕食作りの際に行われたカレーコンテストでは、各班が上手に役割分担をしてこだわりを発揮し、審査員である教員たちも大いに楽しませてもらいました。

また、特に印象的だったのはキャンプファイヤーです。「静と動」を意識した構成で、ステージ発表や○✕クイズで大盛り上がり。最後は全員で肩を組み、大きな声で「オワリはじまり」を合唱する姿に、絆の深まりと感動を覚えました。

一方で、初日は時間を意識できず予定が押す場面もありました。しかし、2日目からは全員が時間を守ろうと努力する確かな成長が見られました。この「時間を守る」という課題は、今後の学校生活でも引き続き意識していきたいと思います。

実行委員を中心に、全員が心から楽しめた林間学校でした。この経験を弾みに、今後の学校生活や行事でもさらに成長していく2年生の姿を楽しみにしています。

 

この3日間で生徒の成長を感じることができました。

1日目はウォークラリーに挑戦しました。班のメンバーと協力し、励まし合いながら進める姿が見られました。ゴールした時には、全員が笑顔で達成感を感じているようでした。

2日目は五翔学習のウェビングマップ作りや、世界遺産センターの出前講座、レクリエーションなどに取り組みました。世界遺産センターの出前講座では、たくさんメモをとったり、意欲的に質問したりするなど、前向きに取り組んでいました。レクリエーションでは、クラスや男女関係なく声を掛け合い、楽しむ様子がとても印象的でした。

 最終日は、浅間大社と世界遺産センターの見学に行きました。浅間大社の歴史などを興味深く聞いている様子が見られました。

 時間を見て集合できるように呼びかけたり、静かにすべき場面で気付いて声を掛け合ったりするなど、時間を守る意識や、協力して取り組む意識が高められた3日間でした。

 生徒が記入した五翔セミナーの振り返りを読むと、仲間のことを思いやる気持ちや、さらに良い学年を目指そうとする気持ちが伝わってきました。五翔セミナーを通して学んだことを、今後の学校生活にも繋げ、さらなる成長を見られることを楽しみにしています。

 

5月21日(木)、22日(金)から24日(日)までの3日間に実施される各学年の校外行事に向けた事前指導を行いました。

1年生は「Let’s try! ~自分達で創りあげる五翔セミナー~」のスローガンのもと、自分たちで活動を創り上げることの大切さを学ぶ五翔セミナーに臨みます。

2年生は「Step up !~一歩踏み出せ、自然と共に成長する3日間~」を掲げ、林間学校において自然体験や集団生活を通して心身ともに成長する機会とします。

3年生は「JUMP UP!!!!! 抹茶のように深みのある3日間へ」のスローガンのもと修学旅行に出かけ、仲間との思い出を深めながら学びの多い充実した3日間を目指します。

事前指導では、行事のねらいや活動内容の確認に加え、安全に過ごすための約束や集団としての行動の在り方について話があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。各学年それぞれの特色を生かした行事を通して、生徒たちが大きく成長してくれることを期待しています。

 

5月19日(火)に通学区会が行われ、7月6日(月)に予定されている地区生徒会に向けて、地区ごとに通学路の危険箇所の確認や地区行事における役割分担について話し合いが行われました。

生徒たちは日頃の登下校の様子を振り返りながら、安全面で気になる場所を共有するとともに、地域行事に主体的に関わるための意識を高める機会となりました。

地区生徒会では、今回出された意見をもとに、区長さんを交えてさらに具体的な話し合いを進める予定であり、地域と連携した安全でよりよい活動の実現が期待されます。

 

5月1日(金)に、授業参観、学習ドリルソフト説明会、行事説明会が行われました。

授業参観では、各学級において担任による授業が実施され、生徒たちは落ち着いて学習に取り組み、日頃の学校生活の様子や学びの成果を保護者の皆様にご覧いただく機会となりました。

その後の学習ドリルソフト説明会では、本校で活用している学習支援ソフトについて、ラインズ株式会社の方から朝学習や家庭学習での具体的な使い方やねらいが説明され、より効果的な学習につなげていくための理解を深めていただきました。

さらに行われた行事説明会では、5月22日(金)から24日(日)にかけて実施予定の1年生「五翔セミナー」、2年生「林間学校」、3年生「修学旅行」について、学年ごとに活動内容や目的、生活面での注意事項などが説明されました。

ご多用のところご来校いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

4月30日(木)、体育館において全校集会が行われました。

集会では、開式の言葉に続いて校長先生からお話があり、まず、全校集会の集まり方が大変素晴らしいことについて称賛がありました。また、本校の校訓「拓け!育て!翔べ!」にふれ、校訓に「!」がついている点は他校にはなく、そこには勢いや情熱、強い意志が込められていること、失敗を恐れず、仲間と協力しながらさまざまなことに挑戦していく姿を期待していることが語られました。さらに、明日から5月を迎え、宿泊行事が控えていることにもふれ、行事は当日だけでなく準備の過程も含めて楽しいものであるため、その過程を大切にしながら意識を高めて取り組んでいきましょうと呼びかけがありました。

続いて生徒指導担当からは、ゴールデンウィークを迎えるにあたり、何よりも命を大切にしてほしいこと、人が多く集まる場所ではトラブルが起こりやすいため、外出時には高い意識をもって行動すること、また交通事故に十分注意して安全に過ごしてほしいとの話がありました。

表彰では、各部活動やクラブ活動等において優れた成果を収めた生徒たちが表彰され、日頃の努力の積み重ねが感じられる堂々とした姿が大変印象的でした。こうした一人一人の活躍が学校全体の力となっていることを改めて実感する機会となり、閉式の言葉をもって全校集会は締めくくられました。


4月27日(月)、ラインズ株式会社の方をお招きし、「eライブラリを使った、さまざまな学習の仕方を知ろう」と題したガイダンスを行いました。

当日は、朝学習や家庭学習におけるeライブラリの効果的な活用方法について説明していただき、生徒たちは実際にクロームブックを操作しながら、使い方や学習の進め方を一つ一つ確認しました。

問題の選択方法や取り組み方、学習履歴の確認方法などを具体的に学ぶことで、自分に合った学習を進めることの大切さや、家庭学習への活用の仕方について理解を深めることができました。

なお、今年度、大富士中学校では週に1度、朝の時間を活用し、eライブラリを用いた朝学習を実施する予定です。今回学んだ内容を、今後の朝学習や家庭学習に生かし、基礎・基本の定着や主体的に学ぶ力の育成につなげていきたいと考えています。

 

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