「今日の出来事」の記事一覧

9月25日(金)、五翔学習縦割交流会Ⅱを行いました。1~3年生が学年の枠を越えてグループをつくり、「聞き愛(ききあい)」を合言葉に、それぞれの探究について交流しました。

 1年生は、自分の興味のある課題について、夏休みに調べたり、地域の方に話を聞いたりして分かったことを報告しました。それを聞いた2・3年生からは、「こんな視点でも調べてみたら?」「スライドではここを工夫すると伝わりやすいよ」と、これまでの経験を生かしたアドバイスが送られました。

2年生が司会・進行を担い、3年生が先輩として後輩の学びを支える姿も、縦割り交流ならではの光景でした。「聞いてもらうことで、自分の考えが整理される」「人に伝えることで、新しいことに気付く」といった学年を越えた学び合いを通して、それぞれが次の探究へのヒントを得る時間となりました。

今回の交流を力に、これから一人一人の「五翔学習」がどのように深まっていくのか楽しみです。

 

9月11日(金)、生徒会役員選挙が行われました。今回の立会演説会はリモート形式で実施され、各教室をオンラインでつなぎながら行われました。

立候補した生徒たちは、自らの目指す学校像や生徒会活動にかける思い、実現したい取組について、自分の言葉で力強く訴えました。また、各候補者の責任者による応援演説も行われ、候補者の人柄やこれまでの活動の様子、リーダーとしての魅力などが紹介されました。候補者と責任者が一体となって熱意を伝える姿からは、よりよい学校をつくっていきたいという強い思いが感じられました。

演説を聞く生徒たちも真剣な態度で画面を見つめ、それぞれの候補者の考えや公約に耳を傾けていました。演説終了後には投票が行われ、生徒一人一人が学校の未来を担うリーダーを選ぶ意識をもちながら、大切な一票を投じました。

現在は3年生が学校の中心となって様々な活動を支えていますが、五翔祭を終える頃からは、学校のリーダーとしての役割が少しずつ2年生へと引き継がれていきます。新たに選出された生徒会役員を中心に、委員会活動や学校行事など様々な場面でリーダーシップを発揮し、生徒会活動をさらに活性化させるとともに、生徒一人一人が主体的に活躍できる学校づくりを進めてくれることを期待しています。


 

9月11日(金)に予定されている生徒会選挙に向けて、8月31日(月)から選挙活動が本格的に始まりました。

立候補者とその責任者は毎朝、生徒昇降口前に立ち、登校する生徒たちへ元気よくあいさつをしながら、自身の公約や思いを伝える活動に取り組んでいます。また、昼の放送では放送演説が行われ、それぞれの候補者が学校をより良くするための考えや生徒会活動への意欲を訴えるなど、立候補者たちの熱意あふれる活動を通して、生徒一人一人が学校の未来について考えるよい機会となっています。

選挙当日は、候補者の思いや公約を踏まえながら、自分たちの代表を選ぶ大切な一票を投じてほしいと思います。

 

8月31日(月)の放課後、五翔祭文化の部のステージ発表に向けたオーディションが行われました。

今年は7組が参加し、ダンスやコントなど、それぞれが工夫を凝らした個性あふれるパフォーマンスを披露しました。どの発表にも文化祭を盛り上げようとする熱意が感じられ、会場は活気に包まれました。

選考結果の発表は後日行われる予定ですが、当日のステージではどのような発表が見られるのか、今から期待が高まります。

また、9月2日からは合唱発表に向けた伴奏者・指揮者オーディションも始まり、五翔祭に向けた準備が本格化していきます。五翔祭文化の部が、生徒たちの魅力と創造力が輝く素晴らしい一日となることを楽しみにしています。

8月25日(火)、第2回避難訓練を実施しました。今回は時刻を予告せず、清掃中に地震が発生したことを想定した訓練として行い、地震発生時の適切な避難方法や避難経路、避難場所の確認をしました。

生徒たちは放送や周囲の状況をよく確認しながら落ち着いて行動し、グラウンドへ安全に避難することができました。

訓練後の講評では、校長先生から、リーダーが声を出して周囲を導き、それに従って冷静に避難する姿が見られたことについて評価がありました。また、避難時には全員の安全を確認するために人数確認が大切であることや、「押さない・走らない・しゃべらない・もどらない」の約束を徹底することの重要性について話がありました。

今回の訓練を通して、災害はいつ起こるかわからないことを改めて認識し、いざというときに自分や仲間の命を守るための行動について考える機会となりました。

 

8月25日(火)、2学期始業式がリモート形式で行われました。

始業式では、まず各学年の代表生徒が2学期に向けた抱負を発表しました。

1年生代表は、1学期の反省を生かして学習に励むことや、吹奏楽部で担当しているバリトンサックスの練習に力を入れ、仲間と息を合わせられるよう課題の克服に取り組みたいと述べました。

2年生代表は、学級委員としての責任を果たすために、メモを取るなど確実な行動を心掛け、自ら手本となる姿を示しながら周囲を引っ張っていきたいと決意を語りました。また、学校外で取り組んでいる野球においても、準備や自己管理、全力で取り組む姿勢を大切にしたいと述べました。

3年生代表は、進路実現に向けて学習に力を入れるとともに、五翔祭に向けて学級の団結を深め、限られた時間の中で仲間との絆を大切にしながら精一杯取り組んでいきたいと発表しました。

続いて校長先生からは、「それぞれの目標に向かって努力を続けてほしい」とのお話がありました。また、イソップ物語の「ウサギとカメ」を例に挙げ、日本では「まじめにこつこつ取り組むことの大切さ」として知られている教訓が、国によっては「スタートのタイミングの大切さ」「意味のない競争はしないほうがよい」「準備や知恵、連帯の大切さ」「友情の大切さ」など、さまざまに受け止められていることが紹介されました。そして、同じ出来事や題材であっても人によって考え方は異なることにふれ、五翔祭をはじめとする学校生活の中でも、自分とは違う考えを受け止めた上で、よりよい方向を考えながら行動してほしいとのメッセージが送られました。

生徒指導担当からは、夏休み期間中に全員が無事に過ごせたことを喜ぶとともに、メディアとの適切な付き合い方やルールを守ることの大切さについて改めて考え、責任ある行動につなげてほしいとの話がありました。

始業式終了後には表彰集会が行われ、各種大会やコンクールなどで優れた成績を収めた多くの生徒が表彰されました。

2学期は五翔祭をはじめとした多くの行事が予定されています。生徒一人一人が目標に向かって努力を重ね、互いの考えを尊重しながら充実した学校生活を送ってくれることを期待しています。

 

7月23日(木)、1学期終業式がリモート形式で行われました。

終業式ではまず、各学年の代表生徒による1学期の振り返りが発表されました。

1年生代表からは、学習面で工夫しながら取り組んできたことや、新入生気分を卒業し、2学期は自分の行動に責任をもって生活していきたいという決意が語られました。

2年生代表からは、行事やさまざまな活動を通して時間を守ることの大切さを学んだこと、所属するサッカー部が中体連で市内優勝を果たしたことへの喜びと、周囲への感謝を忘れず今後も努力していきたいという思いが述べられました。

3年生代表からは、それぞれが目標に向かって学習や部活動に励んできたことにふれ、2学期は最高の五翔祭の実現に向けて全力で取り組むとともに、卒業時に「この学校で良かった」「この仲間で良かった」と思えるような学校生活を送りたいという力強い言葉がありました。

続いて校長先生からお話がありました。1学期始業式で伝えた「私らしさ」「あなたらしさ」について振り返り、自分にしかできない力を発揮するとともに、互いの良さを認め合いながら大富士中学校を創り上げていこうというメッセージが改めて伝えられました。また、その歩みはまだ道半ばであり、これからも全校で力を合わせてより良い学校づくりを進めていこうとの呼びかけがありました。さらに夏休みに向けて、「夏休みだからこそできることに挑戦すること」「家族との時間を大切にすること」「命を大切にすること」の3点について話がありました。

その後、生徒指導担当からは、水難事故への注意や、外出時には行き先や帰宅時間を保護者と確認すること、スマートフォンやSNSの利用について十分気を付けることなど、安全で規則正しい生活を送るための話がありました。

交通安全担当からは、交通ルールを守ることや、自転車乗車時のヘルメット着用の大切さについて説明があり、誰かに見られているかどうかではなく、自らの自制心を大切にして行動してほしいという呼びかけがありました。

終業式終了後には表彰集会が行われ、学習や部活動、各種大会などで優秀な成績を収めた多くの生徒が表彰されました。

生徒たちは1学期の成果を振り返るとともに、充実した夏休みと2学期への意欲を新たにする機会となりました。

 

7月6日(月)に地区生徒会が行われ、各地区の区長様をお招きして、生徒たちと地域とのつながりについて考える貴重な時間となりました。

会では、生徒区長による進行のもと、区長の皆様から自治会活動の様子や地域での中学生の役割についてお話をいただき、生徒たちは地域を支える様々な活動への理解を深めました。また、自治会行事の日程を確認しながら、地域行事への参加について話し合うことで、自分たちも地域の一員として支え合うことの大切さを改めて感じる機会となりました。

地域の方々との温かな交流を通して、生徒たちは地域への愛着や責任感を高めることができました。今後も学校と地域が連携しながら、よりよいまちづくりにつながる活動を進めていきたいと思います。

7月3日(金)、リモート形式による生徒集会が行われました。

集会では、異学年交流についての説明のほか、五翔祭スローガンのイメージ画募集について呼びかけが行われました。

また、五翔祭文化の部のステージ発表に関する告知や、体育の部のチーム編成について説明があり、今年度は従来の紅白対抗ではなく、全校を5色に分けた縦割りチームで競技を行うことが発表されました。

さらに、体育の部の全校種目として実施される綱引きについて説明があり、全校生徒が参加して競い合うことが確認されました。

集会の後半には、五翔祭文化の部における合唱発表順と体育の部のリレー競技のレーンを決定するくじ引きが行われ、生徒たちは結果に一喜一憂しながら、本番への期待を高めていました。

五翔祭に向けた準備が本格的に始まり、学校全体の機運が一層高まる生徒集会となりました。

6月22日(月)、体育館にて「卒業生一日先生の日」が行われ、本校第3期生であり株式会社CRANE lab代表取締役として活躍されている鶴間恵里様を講師にお迎えし、ご講話をいただきました。

講話の中で鶴間様は、ご自身が中学生時代は「ごく普通の生徒」であったことに触れられました。高校卒業後はデザインの道を志すも、親の意向に沿って就職を重視した進路を選択し、企業に就職するも倒産という困難を経験されます。しかし、その中でも独学で学び続け、あるイベントに参加していたバンドの魅力を「デザインで伝えたい」と自ら行動したことが転機となりました。さらに27歳で専門学校に進学し学び直した経験から、「就職は人生のゴールではない」と語られました。

また、「仕事は辛いものという考えは古く、仕事は楽しいものにできる」とし、自分の「好き」や「得意」を伸ばすことの大切さを強調されました。好きなことや得意なことを組み合わせることで、自分だけの強みを生み出すことができるという言葉は、生徒にとって大きな励ましとなりました。

さらに、「中学校での経験はすべて将来につながる」「今、好きなことがなくても大丈夫。できることが増えることで好きが生まれる」と温かいメッセージが送られ、夢は一つ叶えるたびに新たに広がっていくことが伝えられました。

今回の講話は、生徒一人一人が自分の将来や可能性について考え、日々の学校生活に前向きに取り組むきっかけとなる貴重な機会となりました。

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